消費税減税のお話、国民はわかるのかなぁ?

2026年08月06日

スーパーで買い物をする人

 

 

税金というものは、国民に分かりやすい必要があります。

 

スーパーのレシートを見ると、「消費税」となっていますが、消費税をスーパーに納付しているわけではなく、国民は、法律上「消費税相当額の対価を、上乗せで支払っている」のです。

 

ですので、スーパーのレシート表記を指導することが、国民の租税教育につながると考えています。

 

(スーパーを指導するんじゃなくて、レジのソフト開発会社を指導、ということですかね?)

 

 

 

 

租税教育が徹底されれば、「私ら、まじめに消費税払っているのにさ!」と、とある女性の俳優さんが怒るテレビCMやポスターも作成する必要はなくなりますね・・・。

「私ら、まじめに消費税相当額を上乗せ負担しているのにさ!」なら、「正しい!」ということになりましょう。

 

 

そして、今騒がれている消費税減税のお話。

 

 

消費税に不安になる人たち

 

 

永田町界隈では、軽減税率の8%を、2年間1%にすることしか思いつかないようですが、なぜ「国民が理解しやすい消費税制度にすること」を考えないのでしょうか。

 

マスコミ報道を見ていると、新聞にかかる消費税には何も触れてないから、8%のままですか?

 

だとすると、消費税には3つの税率が存在することになります。

 

 

 

 

 

前の連立政権で税率が2つになって、国民は困っています(いやいや、迷惑しているのです)。

 

簡単に言うと、10%の税率をすべて8%に減税して、税率を1つにすれば、国民には分かりやすい。2年間だけなら、物品税の復活でもいいかも!

今の連立政権ならできます!

 

「税制は、国民に分かりやすいことが一番である」ということを理解して、消費税の税率を唯一ひとつ、に戻してほしいものです。